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平成31年2月28日「第5回まるまるネットワーク」を開催しました。

平成31年2月28日「第5回まるまるネットワーク」を開催しました。

平成31年2月28日、平成最期の多職種ネットワーク「第5回まるまるネットワーク」を開催しました。
今回の参加人数は、過去最高の28人。医師、看護師、作業療法士、薬剤師、ケアマネージャー等が集まってくれました。
中江病院の清水達也先生が、『「語り」を共有するために』というテーマでお話し下さいました。
1人の在宅患者さん(利用者さん)をつなぐ医療・介護の連携をいかにストレスなく、またセキュリティーも考えつつ行っていくか、取り組んできた事例も含めて分かり易く教えていただきました。
連携ツールと言えば、無料のLINEやメールのほかFAXや電話そして、有料になりますが各種モバイルツールを用いた連携システムに至るまで、さまざまな方法があります。
私たちが、最近よく使うのがLINEです。ほぼリアルタイムでやり取りできますし、画像もやり取りすることが出来ます。ただグループ枠が広がりすぎるという問題は、時々生じます。
発表の中では、私どもが関わった(と言っても、実際は何もすることが出来ませんでしたが・・)どうしても最期の一瞬でも自宅で過ごしたいという強い希望の患者さんを、多くの病院関係者や訪問看護師などが、必至のやり取りでその希望をかなえさせてあげた事例も報告されていました。いつまでも記憶に残る連携でした。
薬剤師は、ターミナル状態の患者さんの最後の瞬間には全く無力で、出番すらありません。
しかし、初動の関わりや対応から真摯に行うと、「最期は自宅に帰りたい患者さん」の夢をかなえる一翼を担うことが出来ます。
日々、たくさんの方が治癒できない病気で病院や自宅で亡くなっていきます。まだまだやり残したこと・夢をかなえることが出来ないまま。
「国の方針だから」とか、「届出のために必要だから」とか「経営上の理由だ」とか言わずに、どうせ最期の最期は薬剤師の出番が回ってこないのであれば、そこまでの時間は、在宅業務に一生懸命取り組んでみませんか?
オファーが来たらまず「やります!!」と口に出してみましょう。
そこから始まります・・・

2019-03-08 13:04:02

 
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