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■5月25日の辻先生によるお話しです

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自治会館で相談会

このたび大谷地区自治会館をお借りして「お薬相談会」を実施することになりました。
自治会長さんからは、「できれば継続してやってほしい」との依頼もありました。当地区は、独居も含めた高齢者が非常に多い地区です。お薬を服用している方もたくさんいると思いますので、住民の方々の健康に少しでも寄与できるよう頑張ります。
 

2019-06-12 10:12:00

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第6回まるまるネットワーク開催報告

5月23日(木)第6回まるまるネットワークを開催しました。
今回は、医師3名をはじめ24名の多職種の方々に参加していただきました。
テーマは、6軒の薬剤師が語る「在宅事例報告(うまく行かなかった例)」でした。
このネットワークでは、始めて薬剤師が主役となり、それぞれ持ち時間制限なしで話しました。
・服薬管理がうまく行っていないようなので、自主的に自宅訪問してみたが、連携が全く取れなくて頓挫してしまった例。
・1年間訪問したのに、ちょっとした行き違いでこじれて暴力的な行動に出られて、やむなく訪問を中止した話。
・複数の薬局が入っている施設での服薬管理(統一)のむつかしさ。
・退院時カンファレンスに出席して、いざ退院したので薬を取りそろえ調剤したら、亡くなってしまって呆然とした話。
・どうしてもジェネリックを受け入れない生保患者さんを説得し続けて、医師と一緒に訪問したが、その翌日医師もろとも交替になってしまった例。
・(直接原因ではないが)ちょっとした見落としで重大な病気を引き起こしてしまった話。
どれもこれも、身につまされる内容でした。医師や地域連携室長、医療介護連携推進センター長からも積極的な質問・アドバイスをいただき、予定時間を大きくオーバーしてしまいました。
次回のテーマは、「作業療法士の目から見た連携」の予定です。

2019-05-31 13:56:00

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第6回まるまるネットワーク開催

ゴールデンウィークが終わりました。
長期休暇を取れた方、飛び飛びにしか休めなかった方、いろいろあると思いますが今日からまたスタートですね。
今月は、3か月に一度の「まるまるネットワーク」を開催月です。
今回は、薬剤師が主役です。通常だったら「在宅業務でこんなにうまく連携が取れました」とか「薬剤師が介入することで、連携するスタッフから喜ばれました」とか、いわゆる『成功例』をお話しすべきなのでしょうが、それを聞く側は「へー、そうなんや」「ほう、すごいね」で終わってしまうことが、多々あります。
それならいっそ失敗例(うまく行かなかった例)を聞いてもらう方が、アドバイスや意見をいただきやすいかなと思い、今回のテーマにしました。
参加する薬局薬剤師全員が、一言しゃべることになっています。
ぜひご参加ください。学生さんも大歓迎です。
 

2019-05-10 09:43:00

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平成31年2月28日「第5回まるまるネットワーク」を開催しました。

平成31年2月28日、平成最期の多職種ネットワーク「第5回まるまるネットワーク」を開催しました。
今回の参加人数は、過去最高の28人。医師、看護師、作業療法士、薬剤師、ケアマネージャー等が集まってくれました。
中江病院の清水達也先生が、『「語り」を共有するために』というテーマでお話し下さいました。
1人の在宅患者さん(利用者さん)をつなぐ医療・介護の連携をいかにストレスなく、またセキュリティーも考えつつ行っていくか、取り組んできた事例も含めて分かり易く教えていただきました。
連携ツールと言えば、無料のLINEやメールのほかFAXや電話そして、有料になりますが各種モバイルツールを用いた連携システムに至るまで、さまざまな方法があります。
私たちが、最近よく使うのがLINEです。ほぼリアルタイムでやり取りできますし、画像もやり取りすることが出来ます。ただグループ枠が広がりすぎるという問題は、時々生じます。
発表の中では、私どもが関わった(と言っても、実際は何もすることが出来ませんでしたが・・)どうしても最期の一瞬でも自宅で過ごしたいという強い希望の患者さんを、多くの病院関係者や訪問看護師などが、必至のやり取りでその希望をかなえさせてあげた事例も報告されていました。いつまでも記憶に残る連携でした。
薬剤師は、ターミナル状態の患者さんの最後の瞬間には全く無力で、出番すらありません。
しかし、初動の関わりや対応から真摯に行うと、「最期は自宅に帰りたい患者さん」の夢をかなえる一翼を担うことが出来ます。
日々、たくさんの方が治癒できない病気で病院や自宅で亡くなっていきます。まだまだやり残したこと・夢をかなえることが出来ないまま。
「国の方針だから」とか、「届出のために必要だから」とか「経営上の理由だ」とか言わずに、どうせ最期の最期は薬剤師の出番が回ってこないのであれば、そこまでの時間は、在宅業務に一生懸命取り組んでみませんか?
オファーが来たらまず「やります!!」と口に出してみましょう。
そこから始まります・・・

2019-03-08 13:04:02

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2月24日、防犯カメラを設置しました。

2月24日
防犯カメラを設置しました。
とくに治安が悪いわけではないのですが、店の前の交差点はよく事故が発生します。
そのたびに警察から、防犯カメラの映像の提出を依頼されるのですが、今まではダミーのカメラだったので要望に応えられませんでした。
本当は、出番がないことが一番良いのですが、万が一に備えます。
これも、地域貢献の一つかなと思います。

2019-03-06 09:13:00

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店頭の「河津桜」がもう開花し始めました。

店頭の「河津桜」がもう開花し始めました。
まだまだ冬の冷たい風も吹いていますが、季節は確実に春に向かっているようです。
そんな中、2月20日に中江病院の緩和セミナーに参加してまいりました。
今回は、セントケア和歌山の丸畑さんが講師で、「治療と就労の両立のための社会資源と社会のルール」についての研修でした。
この方の研修に参加するのは、今回で3回目です。特に社会資源の利用に関するお話は、聞きごたえがあります。
今回の内容も、いざ病気や入院、手術のなったときの対応についてたくさん教えていただきました。もちろんすべて頭に入ったわけではないのですが、「困ったときは病院の地域連携室に相談するのが良い」ということだけは理解できました。

2019-02-28 11:36:00

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1月24日、ご案内のとおり『第14回河西河北地区在宅勉強会』を実施しました。

1月24日、ご案内のとおり『第14回河西河北地区在宅勉強会』を実施しました。
今回は、最も在宅の現場に近い職種「訪問介護さん」との連携に関して、セントケア和歌山株式会社より管理者お二人にお越しいただいて、お話しいただきました。
皆さん、平成30年に『訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について』の一部改正された内容をご存知でしょうか?
その中の「見守り的援助」に「本人が自ら服用できるよう、服用時において直接介助は行わずに、そばで見守り服薬を促す・・・」という項目が追加になりました。
要するに、現場で介護ヘルパーさんは見守るだけではなくて、服薬を促すわけです。
薬剤師が在宅に関与している場合でも、通常は2週間に一度の訪問しかしません。その時に患者さん(利用者さん)の日頃の服薬状況まで把握することは、まず不可能です。
ここが多職種連携の大きなメリットの一つになるのでしょうが、(すべてではありませんが・・)現場のヘルパーさんからの服薬に関する報告がケアマネージャーさんにされていますので、その情報を薬剤師が入手できれば、結果として処方医へのより良い処方の提案や指導に生かされることになるのではないでしょうか。ただし、薬剤師は只々情報ちょうだい!!と短絡的におねだりするのではなく、日ごろから多職種連携が出来ているという条件付きになると思います。日中、薬局の中にこもって待っているばかりでは、得られる情報も得られないということになります。
今回実例として、骨粗鬆症の患者さんの週1回朝服用の薬剤に関してこんな質問が出ました。
「併用薬もあるので、ご家族からの要望で食後服用させていますが、説明書を読むと骨の薬は、食前と書いてあるのでどうか?」と。
薬剤師からの答えは明白で、「食後だと医師が期待している効果は出ないので、あくまでも食前に」と回答。「薬剤師が関与しているなら、医師に月1回の薬に変更依頼をしてもらえば、本人にもヘルパーさんにも負荷は減るのでは」と提案。
たったこれだけでも、セントケアの方々からは「来てよかった・・・」と感謝され、薬剤師からも貴重な情報を教えてもらい感謝し、つくづく「顔が見えないとあかんなあ」と実感しました。
和歌山市では、大きなくくりの多職種連携の研修や勉強会はされていますが、やはり原点になるのは、患者さん(利用者さん)が住まいしている『小さなエリアでの多職種の顔の『見える集まり』ではないでしょうか?
来月開催する「まるまるネットワーク」とともに、多職種勉強会(集まり)を継続していくことが、私たちの役割だとあらためて感じました。
 

2019-01-29 20:07:58

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新しい年が明けて早や半月が過ぎました。

新しい年が明けて早や半月が過ぎました。
和歌山市ではインフルエンザが流行期に入っています。
私どもの薬剤師瀬嶋匠は、夜間休日応急センターに担当薬剤師として出務しています。
今年も元日と13日(日)に出務しましたが、センター駐車場に入りきれないほどの患者さんが押し寄せ、警備員を急きょ配備したそうです。
さて年の初めですので、社員に今年の目標(抱負)を立ててもらいました。いつもは、文章で提出し半年ごとに成果確認と目標の再設定をするのですが、今年は趣向を変えて「漢字一文字または二文字」で出し合いました。
ちなみに社長である私の漢字は『進』です。足踏みしないで何事もしっかり前に進めていきたいと思います。
8名全員の目標が達成できますよう、共にがんばりましょう!

2019-01-18 09:19:00

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第14回の河西・河北地区在宅勉強会を実施します。

第14回の河西・河北地区在宅勉強会を実施します。
ケアマネージャー、訪問看護師、作業療法士とつないで多職種連携シリーズを行ってきましたが、今回は最も介護の現場に近いヘルパーさんとの対話となります。
この案内を見た方ならどなたでも参加できます。
事前にご連絡ください。
学生さんも歓迎です。  

2018-12-17 10:16:00

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平成30年12月6日第13回の「河西河北地区在宅勉強会」を実施しました。

平成30年12月6日
第13回の「河西河北地区在宅勉強会」を実施しました。
今回は、『多職種の方と薬剤師との連携シリーズ』の第3弾でした。
フリーランスで活躍中の作業療法士嵜山泰志先生にお越しいただいて『リハビリテーション職種との連携の取り方』と題しまして、お話しいただきました。
いつものメンバーに加えて遠く橋本市のけやき薬局から栗本薬剤師も参加してくれました。
これから在宅に力を入れていこうという強い決意をお持ちでした。
パーキンソン病の患者さんの服薬に関する情報交換や、嚥下機能を計る目安を教えていただいたり。
特にとろみ剤については、どの商品がその患者さんに適しているかは薬剤師には全く分からないので、勧めるポイントも教えていただきました。
薬を渡して(届けて)おしまいになりがちではありますが、服薬状況を知るために、そこから力を発揮するのが多職種の方々との連携だと思います。このような情報交換をこれからも継続してまいります。
どなたでも事前に連絡いただければ参加していただけます。
次回は、2月を予定しています。
またこのブログで紹介させていただきます。

2018-12-12 09:14:00

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