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■5月25日の辻先生によるお話しです

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春近し

2020年、年が明けて1月も終わろうとしています。
4月からの調剤報酬改定の「短冊」が発表され、何となく気持ちが騒ぎ出しました。
そんな中ですが、いつものように気の早い当薬局の河津桜が、開花し始めました。
おそらくここ1週間ほどで満開を迎えると思います。
よく見ないとわかりませんが、プランターのチューリップも芽が出始めました。
春近し。
お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。
 

2020-02-04 18:47:00

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1月16日緩和ケアセミナー

1月16日(木) 中江病院緩和ケアセミナーに参加してきました。
今回は「これだけは知っておきたいがんゲノム医療のこと」という無知に近い分野の内容でした。
細胞、遺伝子、ゲノムの説明あたりまでは何とか付いていけたのですが、残念ながらそこまで。
「これだけは知っておきたい」ところがどこなのかも分からずじまいでセミナー終了。
質問すらできない状態でした。
ただ、がんになっても予後が比較的長期の場合で、通常の治療を行っても効果のない場合に高額な自己負担をして検査を受け、『自分に合う…かもしれない抗がん剤に行き当たる』が、それが適応外なら全額自費という部分は、記憶に残りました。
先進医療という言葉もたくさん出たので、自宅に帰ってから生命保険証書を確認した次第であります。

2020-01-22 16:34:00

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2020年新年の言葉

新年あけましておめでとうございます。
調剤報酬が改定される今年、薬局・薬剤師にどんな風が吹くのでしょうか。
翻弄されないよう、今までやってきたことをぶれずに継続していきたいものです。
私事ですが、昨年末に両眼の白内障手術を受けました。
まだ視力が安定していませんが、見る物すべての輪郭がくっきりと見え、
受けてよかったとつくづく感じています。
視界は良くなったのですが、先行きはまだまだ見通せない現状です。
少しでも早く今年度の方針を示して、今年も邁進して行きたいと思います。

2020-01-06 14:39:51

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暖かいとはいえ年の瀬が迫ってきました

暖かいとはいえ年の瀬が迫ってきました。
ブログに掲載できなかったことも含めて、今年もいろいろありました。
せめて、少しでも皆さんの心が和むよう、店の前の花を春にしてみました。
少し足を止めて見てください。

2019-12-27 10:50:37

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第8回まるまるネットワーク開催

第8回「まるまるネットワーク」を開催します。
今回は、愛晋会中江病院の管理栄養士、高田かず先生にお願いして「低栄養の患者さんに対する家での食事の工夫」と題してお話しいただきます。
昨今、新聞等にも『フレイルの防止が急務である』等の記事が掲載されるようになりました。
高田先生は、在宅管理栄養士ではありませんが、今回のお話をお聞きしてスマイルケア食に関する情報も得て、病院から自宅に移行する患者さんや、そのご家族からの相談に応えていきたいと思います。
薬学生も大歓迎です。通りすがりでもお立ち寄りください。

2019-12-03 12:29:00

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薬の管理に関する研修

2019年10月22日
少し前から訪問させていただいている施設から、薬の管理に関する研修を依頼され、実施しました。
「医療のプロ」が誰もいない施設なので、入居者一人一人のお薬をどのようにして管理すればいいのか、手探りの状態だったようです。しかも当薬局だけではなく4~5軒の薬局が出入りし、それぞれのやり方で薬が届くことも要因のひとつでした。
今回研修資料を作成するにあたり、その部分についても提案させていただきました。プロジェクターやらスクリーンやら準備して行くと、30名以上のスタッフが出迎えてくれました。約20分お話をさせていただいて、そのあとは各自が疑問に思っていることを質疑しお答えさせていただきました。持ち時間の1時間をオーバーしましたが、薬剤師からの研修は今後も実施していくことになりました。
「薬剤師に、質問できるなんて思ってもみなかった」「基本的な管理の方法がわかった」「不安に思ってたことが解決した」等々、評価をいただきやりがいを感じました。 カレンダー管理の方法も変え、日数調整に応じてくれない薬局への対応を一緒に考え、一括で閉じられていた個人情報も個別管理となりそうです。
ちょっとうるさいと思われていたかもしれませんが、いい方向に向かっていると実感しました。
 

2019-11-11 10:42:00

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プレミアム付商品券

薬局の一部負担金が「プレミアム付き商品券」で支払えるのをご存知でしょうか?
当方は、10月よりプレミアム付商品券事業に参画していますが、正直申しますと、利用される方はほとんどいないと思って、手狭な店内なのでポスター等も、掲示していませんでした。
ところが、昨日の会計締めの際に売り上げ金の中に商品券が1枚混じっていたんです。
事務職員に聞くと、商品券を使って支払いをされた患者さんが来られたとのこと。
どうやらその方は、NETで検索して当薬局を利用されたようです。
患者さんが得になる商品券なので、さっそく小さいステッカーを掲示しようと思います。
 

2019-10-23 11:30:11

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9月26日(木)第16回の河西河北地区在宅勉強会を実施しました。

第16回の河西河北地区在宅勉強会を実施しました。
今回は、『訪問看護ステーションみかん』の津田看護師に講師をお願いして、バイタルサインのとり方について、教えていただきました。とてもお忙しい方で、看護実習生の実技指導もされているそうです。
参加した薬剤師は、10名。
USBの調子が悪く、映像は使えませんでしたが、用意していただいた2種類の資料を使いながらとても丁寧に教えていただきました。
頭でわかっていても、脈の取り方一つとっても医療の最前線で活躍している看護師さんはさすがにテキパキしていて、大変勉強になりました。
あっという間の1時間でしたが、最後に現場で薬剤師に要望することをお聞きすると「在宅の依頼(打診)をしても、やれ麻薬をおいてないとか、○○の在庫がないからと言って、断られるケースが多く、何とかならんの?」「融通しあう方法はないの?」と苦言を賜りました。
実際、和歌山市内では麻薬の分譲グループが形成されているはずなのに、なぜ「まず断る」のでしょうか。私には理解できません。
患者さんが家に帰りたい、家族が家に帰したい・・・だから薬局にも打診が来ます。
それを、まず断るところから初めてどうするんでしょう。それで地域の中で薬局や薬剤師の評価は上がるんでしょうか?感謝されるんでしょうか?
少なくとも、本日参加した薬剤師は、それぞれの地域で「多職種の方々に置いてきぼりにされたくない」という気持ちで在宅業務に励んでいると思います。
参加者の一人は、研修終了後に個人在宅に走りました。
「地域包括支援システムの中で薬剤師に何が出来るか」。イヤというほどそういう勉強会が行われています
答えはいたってシンプル。『イエス。やりますよ!』と返答することに尽きると思っています。
具体的なことは、その後でバタバタと考えればいいでしょう。だいたい何とかなりますよ。
その繰り返しです。
そうしていくことで仲間も増えますし、バタバタの回数も時間も減っていきます。

 

2019-10-04 15:40:00

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第16回 河西・河北地区の在宅勉強会のお知らせ

久しぶりのブログ更新です。
来たる令和元年9月26日(木)に第16回の「河西・河北地区の在宅勉強会」を実施します。
今回は、連携させていただく機会のたいへん多い『訪問看護ステーションみかん』の津田さんに講師を依頼しました。
在宅に関わる薬剤師達には、少し耳の痛いご意見もいただけるようお願いをしています。
現実を知りたい方は、ぜひご参加ください。
学生さん大歓迎です!!

2019-09-13 11:00:00

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第7回まるまるネットワーク開催

医療介護福祉に関わる皆さんの「第7回まるまるネットワーク」を開催します。
今回は、今年10月に「リハビリテーションデイサービス『紀の家』」を開設される作業療法士の嵜山泰志さんに「認知症を持つ方へのリハビリテーション」と題してお話ししていただきます。
終了後に、より顔の見える関係づくりのために『真夏の飲み会』も開きます。
事前に連絡いただければ、どなたでも参加していただけます。
ぜひお越しください。

2019-07-29 11:09:40

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