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■5月25日の辻先生によるお話しです

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9月26日(木)第16回の河西河北地区在宅勉強会を実施しました。

第16回の河西河北地区在宅勉強会を実施しました。
今回は、『訪問看護ステーションみかん』の津田看護師に講師をお願いして、バイタルサインのとり方について、教えていただきました。とてもお忙しい方で、看護実習生の実技指導もされているそうです。
参加した薬剤師は、10名。
USBの調子が悪く、映像は使えませんでしたが、用意していただいた2種類の資料を使いながらとても丁寧に教えていただきました。
頭でわかっていても、脈の取り方一つとっても医療の最前線で活躍している看護師さんはさすがにテキパキしていて、大変勉強になりました。
あっという間の1時間でしたが、最後に現場で薬剤師に要望することをお聞きすると「在宅の依頼(打診)をしても、やれ麻薬をおいてないとか、○○の在庫がないからと言って、断られるケースが多く、何とかならんの?」「融通しあう方法はないの?」と苦言を賜りました。
実際、和歌山市内では麻薬の分譲グループが形成されているはずなのに、なぜ「まず断る」のでしょうか。私には理解できません。
患者さんが家に帰りたい、家族が家に帰したい・・・だから薬局にも打診が来ます。
それを、まず断るところから初めてどうするんでしょう。それで地域の中で薬局や薬剤師の評価は上がるんでしょうか?感謝されるんでしょうか?
少なくとも、本日参加した薬剤師は、それぞれの地域で「多職種の方々に置いてきぼりにされたくない」という気持ちで在宅業務に励んでいると思います。
参加者の一人は、研修終了後に個人在宅に走りました。
「地域包括支援システムの中で薬剤師に何が出来るか」。イヤというほどそういう勉強会が行われています
答えはいたってシンプル。『イエス。やりますよ!』と返答することに尽きると思っています。
具体的なことは、その後でバタバタと考えればいいでしょう。だいたい何とかなりますよ。
その繰り返しです。
そうしていくことで仲間も増えますし、バタバタの回数も時間も減っていきます。

 

2019-10-04 15:40:00

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第16回 河西・河北地区の在宅勉強会のお知らせ

久しぶりのブログ更新です。
来たる令和元年9月26日(木)に第16回の「河西・河北地区の在宅勉強会」を実施します。
今回は、連携させていただく機会のたいへん多い『訪問看護ステーションみかん』の津田さんに講師を依頼しました。
在宅に関わる薬剤師達には、少し耳の痛いご意見もいただけるようお願いをしています。
現実を知りたい方は、ぜひご参加ください。
学生さん大歓迎です!!

2019-09-13 11:00:00

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第7回まるまるネットワーク開催

医療介護福祉に関わる皆さんの「第7回まるまるネットワーク」を開催します。
今回は、今年10月に「リハビリテーションデイサービス『紀の家』」を開設される作業療法士の嵜山泰志さんに「認知症を持つ方へのリハビリテーション」と題してお話ししていただきます。
終了後に、より顔の見える関係づくりのために『真夏の飲み会』も開きます。
事前に連絡いただければ、どなたでも参加していただけます。
ぜひお越しください。

2019-07-29 11:09:40

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お薬相談会(大谷地区)

2019年6月29日(土)
当みやび調剤薬局も開業14年目に入り、今後ますます地域住民の方々のお役にたっていかなければいけません。
先日、患者さんでもある自治会の役員の方に相談したところ、快く了解いただけたので『知って得するお薬の話』と題してお薬相談会を開くことになりました。
当日、新大谷自治会館にお越しいただいたのは10名程度でしたが、薬に関する「よくある質問」を中心にお話した後で血圧測定や、薬手帳を挟んでいろいろな疑問にお答えすることが出来ました。
終了後、会長より今回回覧できなかった残り30班の住民についても開いてほしいと依頼があり、8月に2回目の開催をすることになりました。
小さな不備はいくつかありましたが、無事終えることが出来て、おまけに次回の開催も依頼され、手伝ってくれた当薬局の薬剤師にも大変感謝しています。
有難うございました。

2019-07-11 12:23:32

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自治会館で相談会

このたび大谷地区自治会館をお借りして「お薬相談会」を実施することになりました。
自治会長さんからは、「できれば継続してやってほしい」との依頼もありました。当地区は、独居も含めた高齢者が非常に多い地区です。お薬を服用している方もたくさんいると思いますので、住民の方々の健康に少しでも寄与できるよう頑張ります。
 

2019-06-12 10:12:00

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第6回まるまるネットワーク開催報告

5月23日(木)第6回まるまるネットワークを開催しました。
今回は、医師3名をはじめ24名の多職種の方々に参加していただきました。
テーマは、6軒の薬剤師が語る「在宅事例報告(うまく行かなかった例)」でした。
このネットワークでは、始めて薬剤師が主役となり、それぞれ持ち時間制限なしで話しました。
・服薬管理がうまく行っていないようなので、自主的に自宅訪問してみたが、連携が全く取れなくて頓挫してしまった例。
・1年間訪問したのに、ちょっとした行き違いでこじれて暴力的な行動に出られて、やむなく訪問を中止した話。
・複数の薬局が入っている施設での服薬管理(統一)のむつかしさ。
・退院時カンファレンスに出席して、いざ退院したので薬を取りそろえ調剤したら、亡くなってしまって呆然とした話。
・どうしてもジェネリックを受け入れない生保患者さんを説得し続けて、医師と一緒に訪問したが、その翌日医師もろとも交替になってしまった例。
・(直接原因ではないが)ちょっとした見落としで重大な病気を引き起こしてしまった話。
どれもこれも、身につまされる内容でした。医師や地域連携室長、医療介護連携推進センター長からも積極的な質問・アドバイスをいただき、予定時間を大きくオーバーしてしまいました。
次回のテーマは、「作業療法士の目から見た連携」の予定です。

2019-05-31 13:56:00

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第6回まるまるネットワーク開催

ゴールデンウィークが終わりました。
長期休暇を取れた方、飛び飛びにしか休めなかった方、いろいろあると思いますが今日からまたスタートですね。
今月は、3か月に一度の「まるまるネットワーク」を開催月です。
今回は、薬剤師が主役です。通常だったら「在宅業務でこんなにうまく連携が取れました」とか「薬剤師が介入することで、連携するスタッフから喜ばれました」とか、いわゆる『成功例』をお話しすべきなのでしょうが、それを聞く側は「へー、そうなんや」「ほう、すごいね」で終わってしまうことが、多々あります。
それならいっそ失敗例(うまく行かなかった例)を聞いてもらう方が、アドバイスや意見をいただきやすいかなと思い、今回のテーマにしました。
参加する薬局薬剤師全員が、一言しゃべることになっています。
ぜひご参加ください。学生さんも大歓迎です。
 

2019-05-10 09:43:00

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平成31年2月28日「第5回まるまるネットワーク」を開催しました。

平成31年2月28日、平成最期の多職種ネットワーク「第5回まるまるネットワーク」を開催しました。
今回の参加人数は、過去最高の28人。医師、看護師、作業療法士、薬剤師、ケアマネージャー等が集まってくれました。
中江病院の清水達也先生が、『「語り」を共有するために』というテーマでお話し下さいました。
1人の在宅患者さん(利用者さん)をつなぐ医療・介護の連携をいかにストレスなく、またセキュリティーも考えつつ行っていくか、取り組んできた事例も含めて分かり易く教えていただきました。
連携ツールと言えば、無料のLINEやメールのほかFAXや電話そして、有料になりますが各種モバイルツールを用いた連携システムに至るまで、さまざまな方法があります。
私たちが、最近よく使うのがLINEです。ほぼリアルタイムでやり取りできますし、画像もやり取りすることが出来ます。ただグループ枠が広がりすぎるという問題は、時々生じます。
発表の中では、私どもが関わった(と言っても、実際は何もすることが出来ませんでしたが・・)どうしても最期の一瞬でも自宅で過ごしたいという強い希望の患者さんを、多くの病院関係者や訪問看護師などが、必至のやり取りでその希望をかなえさせてあげた事例も報告されていました。いつまでも記憶に残る連携でした。
薬剤師は、ターミナル状態の患者さんの最後の瞬間には全く無力で、出番すらありません。
しかし、初動の関わりや対応から真摯に行うと、「最期は自宅に帰りたい患者さん」の夢をかなえる一翼を担うことが出来ます。
日々、たくさんの方が治癒できない病気で病院や自宅で亡くなっていきます。まだまだやり残したこと・夢をかなえることが出来ないまま。
「国の方針だから」とか、「届出のために必要だから」とか「経営上の理由だ」とか言わずに、どうせ最期の最期は薬剤師の出番が回ってこないのであれば、そこまでの時間は、在宅業務に一生懸命取り組んでみませんか?
オファーが来たらまず「やります!!」と口に出してみましょう。
そこから始まります・・・

2019-03-08 13:04:02

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2月24日、防犯カメラを設置しました。

2月24日
防犯カメラを設置しました。
とくに治安が悪いわけではないのですが、店の前の交差点はよく事故が発生します。
そのたびに警察から、防犯カメラの映像の提出を依頼されるのですが、今まではダミーのカメラだったので要望に応えられませんでした。
本当は、出番がないことが一番良いのですが、万が一に備えます。
これも、地域貢献の一つかなと思います。

2019-03-06 09:13:00

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店頭の「河津桜」がもう開花し始めました。

店頭の「河津桜」がもう開花し始めました。
まだまだ冬の冷たい風も吹いていますが、季節は確実に春に向かっているようです。
そんな中、2月20日に中江病院の緩和セミナーに参加してまいりました。
今回は、セントケア和歌山の丸畑さんが講師で、「治療と就労の両立のための社会資源と社会のルール」についての研修でした。
この方の研修に参加するのは、今回で3回目です。特に社会資源の利用に関するお話は、聞きごたえがあります。
今回の内容も、いざ病気や入院、手術のなったときの対応についてたくさん教えていただきました。もちろんすべて頭に入ったわけではないのですが、「困ったときは病院の地域連携室に相談するのが良い」ということだけは理解できました。

2019-02-28 11:36:00

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