ご相談・お問い合わせはこちら TEL 073-452-3696
〒640-8472 和歌山県和歌山市大谷403-3

和歌山県にある調剤薬局.在宅訪問サービス,求人案内

みやびブログ

みやびブログ
スタッフ紹介

■5月25日の辻先生によるお話しです

ホーム»  みやびブログ

みやびブログ

ブログカテゴリはありません。
  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

平成30年12月6日第13回の「河西河北地区在宅勉強会」を実施しました。

平成30年12月6日
第13回の「河西河北地区在宅勉強会」を実施しました。
今回は、『多職種の方と薬剤師との連携シリーズ』の第3弾でした。
フリーランスで活躍中の作業療法士嵜山泰志先生にお越しいただいて『リハビリテーション職種との連携の取り方』と題しまして、お話しいただきました。
いつものメンバーに加えて遠く橋本市のけやき薬局から栗本薬剤師も参加してくれました。
これから在宅に力を入れていこうという強い決意をお持ちでした。
パーキンソン病の患者さんの服薬に関する情報交換や、嚥下機能を計る目安を教えていただいたり。
特にとろみ剤については、どの商品がその患者さんに適しているかは薬剤師には全く分からないので、勧めるポイントも教えていただきました。
薬を渡して(届けて)おしまいになりがちではありますが、服薬状況を知るために、そこから力を発揮するのが多職種の方々との連携だと思います。このような情報交換をこれからも継続してまいります。
どなたでも事前に連絡いただければ参加していただけます。
次回は、2月を予定しています。
またこのブログで紹介させていただきます。

2018-12-12 09:14:00

折りたたむ

平成30年11月22日「第4回まるまるネットワーク」を開催しました。

平成30年11月22日(木)…『いい夫婦の日』
第4回のまるまるネットワークを開催しました。
今回の参加は、医師2名、中江病院地域連携室から1名、薬剤師5名、ケアマネージャー1名、訪問看護師3名、作業療法士1名、第2在宅介護連携推進センターより1名、包括支援センター所長、ほか2名で18名参加でした。
包括支援センター有功の中村センター長による「自立支援型ケアマネジメントの考え方と自立支援型地域ケア会議」についてお話をいただきました。
資料も見やすく編集されていたのと中村さんの歯切れの良い話し方で、あっという間の40分でした。資料ご希望の方がいらっしゃいましたらお送りしますので連絡ください。
そしてネットワーク終了後に、より顔の見える関係づくりにために忘年会を開催。
残念ながら写真はアップできませんが、大いに盛り上がり大盛況でした。
皆さん本当に有難うございました。

2018-11-29 10:50:00

折りたたむ

平成30年11月度の中江病院緩和セミナーに参加しました。

平成30年11月度の中江病院緩和セミナーに参加しました。
今回は「社会福祉士から見た『成年後見人制度の実際』」というテーマで塩津先生にお話しいただきました。
私どもは、今まで3人の成年後見人の方と薬剤師居宅療養の契約をしてきましたが、すべて司法書士の方でした。
今回の講師は、社会福祉士とケアマネージャーを兼務されているということで、現場での生々しい内容を話されました。
超高齢化が進む日本では今後も、生活保護受給の方や、自己判断できないで孤立していく老人は、減ることはありません。特に和歌山県。
そのような環境の中で、重い責任と判断を要求される後見人は、現場に近い人ほど大変な職責だということを痛感しました。頭が下がる思いです。
 

2018-11-26 10:35:00

折りたたむ

ジェネリックの取り組み

先月、協会けんぽからジェネリック医薬品の使用割合に関する個別のデータが、配布されました。
これを見ると一目瞭然、ジェネリック医薬品に関する自薬局の立ち位置が良くわかります。
学校や営業の会社ならいざ知らず、はっきりと点数化されて自分たちの成績が『見える化』されることのない薬業界ですが、これはとても良い資料だと思います。
社員にも公開して、今後の取り組みについて全員で検討しています。
 

 

2018-11-09 10:07:00

折りたたむ

第4回まるまるネットワーク開催

当薬局がお世話をさせていただいている、楠見・有功地区の多職種ネットワーク「まるまるネットワーク」の第4回開催が決まりました。
今回は、包括支援センターの中村センター長に「和歌山市が取り組んでいる地域ケア会議」についてお話をしていただきます。
近隣の医療・介護に関わる方ならどなたでも参加していただけます。ぜひご連絡ください。
 

 

2018-10-30 10:07:00

折りたたむ

和歌山市の奨学金助成制度

今年も和歌山市役所の総務課の担当者の方が「和歌山市の奨学金助成制度」への参画依頼で来局されました。
和歌山医大の薬学部の工事も進む中、和歌山市で薬剤師として活躍していただくために当薬局は、第1回から参画しています。
今回の募集は、東京オリンピックが終わったあくる年、2021年4月採用分となっています。
薬学生の皆さん、ぜひご応募ください。

2018-10-24 09:27:30

折りたたむ

ジェネリック医薬品使用義務化について思うこと

10月1日から「生活保護の後発品使用原則化」という規定ができ、卸やメーカーさんからそれにちなんだ資料がたくさん届いています。
聞くところによると、後発品への切り替えで大変な騒ぎをしている薬局さんもあるとか。
私どもは、生活保護の方の後発品調剤切り替えは、今年7月ですべて終了していますので、月初に送っていた福祉事務所への報告もしなくていい状況です。
特に生活保護の方について限定して取り組んできたわけではなく、他の公費負担の患者さんにも、そうでない一般の患者さんにも区別なく説明させていただいた結果だと思います。
私どもの後発医薬品調剤体制加算の届け出は2ですが、現在ちょうど85%となりました。
集中率40%でこの数字は、少しだけ自慢できます。それもこれも患者さん一人ひとりがきちんと説明を聞いていただき、後発医薬品を選んでいただいた結果です。
服薬指導もそうですが、相手が聞く耳を持ってくれるような話しかけが必要ですね。

2018-10-22 09:26:09

折りたたむ

チーム医療②

ブログ『チーム医療』の続編
以下、病院看護師と地域連携室、担当医師、訪問看護師のやり取りです…
7:16「呼吸状態悪く血圧50くらい。それでも家族は、連れて帰りたいと希望されています。13:00の退院は厳しいかも」
7:40「タクシー手配できれば帰れますか?」
7:40「家族と相談します。タクシーは時間変更可能ですか?」
7:44「帰るなら今でしょ。」
7:46「午前中ということですか?」
7:46「民間救急車で同乗必要なら可能なので連絡ください」
7:46「同乗出来るか気になってたので助かります」
7:46「朝なら私も動けます」
7:49「出来るだけ早く手配して。私が乗ります」
7:49「手を尽くしてみます」
7:50「息が止まりそうです・・」
7:53「タクシー。看護師又は医師が同乗なら9:00発行けます」
7:55「家族の確認でき次第タクシーに動いてもらいます」
7:57「9:00前でもいいくらいです」
7:57「ベッドは最悪間に合わないかも」
7:58「帰ります。布団で良いですね?9:00より早くならん?」
7:59「8:30だろうが何だろうが、一番早く来れるように頼みました」
8:00「自宅の準備に取りあえず今から行ってきます」
8:03「ベッドいらん、ふとんで!!」
8:15「みやびさん、もう点滴しません。お騒がせしました。有難う」
8:16「お役にたてずすみませんでした。またいつでも動きます」
8:42「受け入れ準備完了。搬送ルート確保」
8:46「タクシーまだかな」
 ・
 ・
9:32「自宅に無事到着しました」
9:33「9:25ご家族みなさんに囲まれてお亡くなりになりました」
 ・
 ・
12:32「みなさん有難うございました。素晴らしいチームワークで退院にこぎつけることが出来ました。このように動けるチームは、めったにないと思います。和歌山では一番でしょう。これからもよろしくお願いします」
以上です。
チーム医療に関わるとこのような場面にも遭遇します。素晴らしい体験でした。
有難うございました。

2018-10-09 09:47:00

折りたたむ

チーム医療

つい数日前のことです。
A病院の地域連携室のB氏から突然の電話がありました。
「どうしても自宅で最期を迎えたいと強く願ってる患者さんとそのご家族がいるんやけど、注射調剤があるので在宅お願いできませんか?」「余命は数日。しかも退院が明日です」と。
皆さんならどう受け答えするでしょうか?
内服は飲める状態ではなく、輸液と抗生物質のみの処方です。医師が途中から電話口に出てこられて「なんとかなる?いつ処方箋切ろうか?」
ご自宅の住所と処方内容をメモしながら「わかりました」の返事を返すのが精いっぱい。
そこからが大変です。処方される輸液やルートが、うちにはない規格だということが訪問看護師に何度も何度も電話してわかりました。
「何日分処方したらいい?」と先生に聞かれ、週1で先生が行くとしたら『1週間+1日で8日』ととっさに答えたけど、あまり根拠はありませんでした。
もう後には引けないし、「輸液もルートも残ってしまうなあ」と落ち込みかけましたが、そんなことは言っておれません。さっそく、いつもお世話になっているニプロの担当者に電話していろいろご指導いただいて、やっと発注。
訪看が、明日の退院(予定では13:00)時に付き添って、自宅まで同行するということを聞き、私どもも13:30に現地で落ち合うことで段取りおわり。と思ったら、介護保険の認定申請中だということがわかり、急ぎ重要事項と契約書の用意も。
携帯をふと見ると、もうLINEグループが出来ていて招待されています。すかさず参加。
たまたま翌日は木曜日。午後は施設の往診同行で一人しか薬剤師はいません。
こうなったら、初めての「薬剤師不在対応」で1時間程度店を閉めることに決定。
訪問は、短期間になると思うけど頑張りましょうと皆を集めて伝達してその日は終業です。
そしてあくる日が来て、7時過ぎにLINEのピンポンがなりました。
ここから感動のやり取りが始まったのです。

2018-09-20 13:27:34

折りたたむ

和歌山市薬剤師会市民講座で「健康サポート」が今年も開かれます。

これは年に1度、薬剤師会が市民に向けて健康の大切さ改めて知ってもらう一大イベントとなっています。
1日で数百人の来場があり、特に各種測定コーナーや相談コーナーが人気で、いつも長蛇の列となります。
そのパンフレットが配布されてびっくり。当薬局の森薬剤師が映っているではありませんか!!
昨年、相談コーナーを担当させていただいた時のものです。しっかりと真面目に、お薬の相談にのっているのがお分かりでしょうか?
このイベントのサポートは、進行から案内役まですべて薬剤師会の薬剤師が行います。
10月28日、和歌山市のプラザホープに是非お越しください。

 

2018-09-13 11:32:50

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ページのトップへ