ご相談・お問い合わせはこちら TEL 073-452-3696
〒640-8472 和歌山県和歌山市大谷403-3

和歌山県にある調剤薬局.在宅訪問サービス,求人案内

みやびブログ

みやびブログ
スタッフ紹介

■5月25日の辻先生によるお話しです

ホーム»  みやびブログ

みやびブログ

ブログカテゴリはありません。
  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

接遇・マナー研修会

マナーコンサルタント西村喜久子先生による接遇・マナー研修を行います。
数年前までは、定期的に実施していたのですが、諸事情により中断していました。
今回、2年ぶりに研修をしていただく前に、現場チェックに2度来ていただきました。
もちろん事前連絡なしでの訪問をお願いしまたので、現状をつぶさに見ていただくことができました。
先生から「みやび調剤薬局は、普通の薬局になってしまった。」という厳しい報告をいただき開催を決めました。
新型コロナの影響で、従来は薬局待合室で行っていましたが、3密を避けて、今回初めて社外での実施となります。
場所は、県民文化会館の小会議場。18名入る部屋に9名参加といい感じです。
ちなみに、県文は今キャンペーン中ということで利用料金はなんと『半日1,000円』でした。
しっかりと勉強して、『普通の薬局』からの脱出を図りたいと思います。

2020-08-06 12:42:37

折りたたむ

当薬局のA薬剤師のある木曜日の勤務状況です。

10:00 出社してすぐに、2年ぶりに自宅に戻った独居老人宅へ、訪問指導に出発。
少し距離のある場所なので、帰社は11:00過ぎ、まとめやら片づけをしながら外来患者さんの服薬指導。

12:00~12:30 社内ミーティング参加、その後休憩。
13:30 退院時カンファレンス出席のため日赤和歌山医療センターへ出発。
14:30 カンファレンス終了し、帰社せずにそのまま往診同行へ。
16:30 10数人の利用者との往診同行を終了して帰社。
17:00 臨時薬対応もなく、退勤。


ご苦労様。
事故もなく業務を終えることができてよかった。

2020-08-05 13:19:45

折りたたむ

退院時カンファレンス

6月26日(金)に退院時カンファレンスが開かれました。
今回は、同一日・同時刻に2名の利用者のカンファレンスにそれぞれの担当薬剤師が、それぞれの病院に出かけて参加してきました。
当薬局の常勤薬剤師は3名です。勤務時間帯をやりくりするのは大変でしたが、逆に同時刻で良かったかもしれません。
そのうち、1名は退院はするけれど施設の受け入れ準備の都合で、他の病院にいったん転医になったので、共同指導料の算定はできませんでした。でも収穫はカンファレンスに出てこられた主治医に「薬局薬剤師が、参加してくれたのは初めてだ」と感心されたこと。
もう一方の病院では事務方に「うちの病院はカンファレンスに薬局薬剤師は呼んだことはない」と断られたにもかかわらず参加して、その必要性を多少でも認識してもらえたこと。
居宅療養管理指導の対象となる利用者の方は、状態の落ち着いている方ばかりではなく入退院は日常茶飯事です。にもかかわらず、担当ケアマネージャーや病院関係者の中では、薬剤師が退院時カンファレンスに出るということのイメージすらされていないのが現状です。中には、「薬剤師を呼ぶと高くなるから声掛けしない」とよくわからんことを言われることもありました。
とにかくケアマネージャーさんには、日ごろから自分たちの意思を伝えておきましょう。
そして無理をしてでも厚かましく、堂々とカンファレンスに出かけましょう。
いつかそれが常識になるまで。

2020-07-02 08:00:00

折りたたむ

本日、新型コロナウィルスの緊急事態宣言が近畿の3府県で解除となりました。

令和2年5月21日
本日、新型コロナウィルスの緊急事態宣言が近畿の3府県で解除となりました。
和歌山県を含む他県ではすでに解除になっています。
ただ世界を見渡すと、依然として予断を許さない状況であることに変わりはありません。
3蜜を避ければ大丈夫というわけではありませんが、これを最優先するがあまりに経済や憩い、趣味や仕事。スポーツ、芸能、人間関係・・・新型コロナ以前に戻ることができなくなってしまいました。
それぞれの人(特に若い人たち)の生き方・人生感にまで影響を及ぼしています。
有効な治療薬の開発はもちろんですが、とにかく安全なワクチンの開発が待たれます。

当薬局では、新型コロナ対策の一環としてアクリル板を設置しています。安価なビニールカーテンでもよかったのですが、空調のことも考えて作成してもらいました。患者さんの評判も上々で違和感もありません。通年で運用していく予定です。

以前にも掲載しましたが、イタリアの首相の言葉をもういちど。
『生きていたら経済のどん底からも必ず立ち直れる。物事の重要さの順位を肝に銘じて、弱い人をまもり、他人への責任を果たしましょう。』

2020-05-28 09:58:00

折りたたむ

在宅支援薬局

和歌山市には、「在宅支援薬局」という制度があります。
1年間、必須研修を受ければ晴れて称号がいただけます。また必須研修を毎年受け続けなければその資格を更新することはできません。
届出する薬局の薬剤師の誰かがその研修に出席すればいいのですが、それなら「在宅支援薬局」ではなく「在宅支援薬剤師」にすれば良いのにと思って、昨年までやり過ごしてきました。「その薬局にいる在宅支援薬剤師に、だれでも気軽に在宅のことを相談できます」という方が患者さんやそのご家族には分かり易いかなと、今も感じています。
登録されると、薬剤師会のホームページに掲載され、薬局マップにも記載されます。
ただ登録されたからすぐに在宅に結び付くということはないそうで、薬剤師会ももっとアピールをしてもいいのかなとも思います。
何はともかく手上げをした限りは、打診があれば断らずに対応していきたいと考えています。

2020-05-12 09:40:00

折りたたむ

緊急事態宣言

本日、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の各都府県に、新型コロナウィルス対策として安倍首相から緊急事態宣言が出される予定です。
罹患者が後を絶たず、遅きに失したという評価もありますが、これを機会により強固な予防対策を立てなければいけません。
当薬局は、本日から緊急事態宣言が解除される日まで、当該地域への社員の訪問は原則禁止としました。
また、スタッフは各自水筒を持参していますので、しっかり水分補給して帰社時には空にすること、今まで以上の手洗いの実行、換気、待合室や調剤室等の消毒についても改めて確認を行いました。
和歌山市では、身近な距離にある開業医さんもウィルス罹患のニュースが流れ、より一層身に迫る危機を感じざるを得ません。
今朝の新聞の記事を掲載します。イタリアの大統領と首相はこのように国民に対して発言しています。
『生きていたら、経済のどん底からも必ず立ち直れる。物事の重要さの順位を肝に銘じ、弱い人を守り、他人への責任を果たしましょう』

2020-04-10 11:59:07

折りたたむ

志村けんさんが亡くなりました。

このニュースを見て、あらためて新型コロナウィルスの恐ろしさを再認識された方も多いのではないでしょうか?
当薬局では、新型コロナのニュースが伝えられてすぐに、朝礼時に全員の検温を始めました。
37℃以上あれば、すぐに退社して様子を見極めて、そのあとは和歌山県の方針に従って行動するようルールを作りました。
経営者である私たちは、絶対に罹患するわけにいかないので、休日も食糧品の調達以外は、出かけることは一切ありません。
お世話になっている老人施設も、対応に追われています。当然ですが出入りする業者は、マスク着用と玄関での手指消毒を義務付けられています。
今まで何とかしのいできましたが、そのマスクの在庫もあと1ヶ月持たなくなり、本日から一週間に1従業員あたり3枚の配布としました。
在宅訪問をする薬剤師は、4枚としました。
たまたま近所に洋服のリフォームの店があり、マスクを手作りで作ってもらえることとなり、医療用ガーゼを届けてきました。
しかし、大切なのはマスクや消毒剤ではなく、「今回のウィルスをいかに自分事としてとらえるかどうか」ということではないでしょうか。
山中教授の言われる通り、今年の桜はあきらめて来年の桜を楽しみにしましょう。命が無くなれば元も子もありません。

2020-04-02 10:05:08

折りたたむ

春近し

2020年、年が明けて1月も終わろうとしています。
4月からの調剤報酬改定の「短冊」が発表され、何となく気持ちが騒ぎ出しました。
そんな中ですが、いつものように気の早い当薬局の河津桜が、開花し始めました。
おそらくここ1週間ほどで満開を迎えると思います。
よく見ないとわかりませんが、プランターのチューリップも芽が出始めました。
春近し。
お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。
 

2020-02-04 18:47:00

折りたたむ

1月16日緩和ケアセミナー

1月16日(木) 中江病院緩和ケアセミナーに参加してきました。
今回は「これだけは知っておきたいがんゲノム医療のこと」という無知に近い分野の内容でした。
細胞、遺伝子、ゲノムの説明あたりまでは何とか付いていけたのですが、残念ながらそこまで。
「これだけは知っておきたい」ところがどこなのかも分からずじまいでセミナー終了。
質問すらできない状態でした。
ただ、がんになっても予後が比較的長期の場合で、通常の治療を行っても効果のない場合に高額な自己負担をして検査を受け、『自分に合う…かもしれない抗がん剤に行き当たる』が、それが適応外なら全額自費という部分は、記憶に残りました。
先進医療という言葉もたくさん出たので、自宅に帰ってから生命保険証書を確認した次第であります。

2020-01-22 16:34:00

折りたたむ

2020年新年の言葉

新年あけましておめでとうございます。
調剤報酬が改定される今年、薬局・薬剤師にどんな風が吹くのでしょうか。
翻弄されないよう、今までやってきたことをぶれずに継続していきたいものです。
私事ですが、昨年末に両眼の白内障手術を受けました。
まだ視力が安定していませんが、見る物すべての輪郭がくっきりと見え、
受けてよかったとつくづく感じています。
視界は良くなったのですが、先行きはまだまだ見通せない現状です。
少しでも早く今年度の方針を示して、今年も邁進して行きたいと思います。

2020-01-06 14:39:51

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ページのトップへ